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3月の引越し費用は高すぎる!なんとか安くするには

3月の引越し費用を安くすることはできるのか

 

3月は引越しの繁忙期で年間で最も需要が高まります。大学生の入学や卒業だけでなく社会人の入社や転勤が重なるために、3月は引越し業者では受けきれないほどです。

 

当然3月の引越し費用は高すぎると呼べるものになります。普通の月で10万円なら20万円、30万円も当たり前のように見積もりで出されます。

 

特に近年は引越し業界のドライバー不足が深刻になっているので、50万円以上の見積もりを出されても不思議ではありません。

 

2019年の3月はレオパレスの違法建築問題やヤマト運輸の引っ越しの新規受注休止などによって、例年になく3月の引越し費用が高すぎるものとなりました。

 

参考:
レオパレスの違法建築問題のまとめ!破綻するか?不動産投資家が解説
ヤマト、引っ越しの新規受注休止 個人向け含め

 

高すぎる3月の引越し費用を安くするには

ここまで供給に比べて需要が高くなると、値引きの要求は難しくなります。そうでなくても直前になれば断ることが多くなるので、あえて値引きをしてまで安く引っ越しを受け負いたいとは引越し業者も思いません。

 

依頼するだけでも大変な時期が繁忙期なのです。なんとか少しでも安くするには日程を変更するか荷物を減らすしかありません。

 

3月と言えども本格的に忙しくなるのは3月下旬、具体的には20日を過ぎたあたりからです。それ以前であれば比較的ましなのでなるべく早めに日程を動かすことです。

 

それでも土日は難しいので、できれば上旬から中旬までの平日。日程に融通が利くようであれば引越し業者のお任せで調整してみましょう。作業開始時間も午前よりも午後からやフリー便を選ぶと高すぎる引越し費用を少しでも安くできます。

 

荷物もできるだけ減らした方が、その分だけ安くなります。早めに荷物の整理をして不用品などをできるだけ処分します。

 

訪問見積もり時にすっきりした方が、より安い見積もりを受けやすくなります。不用品も引越し業者へ処分してもらうのは避け、できるだけ自治体などの大型ゴミ回収を利用しましょう。

 

もう読まない本も買取してもらい、リサイクルショップで買取できるような物があれば売ってしまいましょう。これらの努力を積み重ねれば高すぎる引っ越し費用も少しは安くなるはずです。

 

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